豊かな学び体験を。
遺贈寄付
で、
学びや体験を必要としている
こどもたちを支えませんか?
ベネッセこども基金では「遺贈寄付」による皆さまの想いを、
病気や経済的困難などの状況によって、学びにアクセスできないこどもたちの学び支援につなげています。
遺贈寄付とは
「遺贈寄付」とは、遺言によって、遺産の一部または全てを、NPO法人、公益法人、
教育機関、地方自治体などに寄付するしくみです。
遺贈寄付を通して、「次の時代を担う人たちを応援したい」「社会への恩返しがしたい」
そんな想いをお持ちの方が増えています。
3つの安心
相続税の非課税対象に
当財団は公益財団法人の認定を受けているため、いただいたご寄付は、原則として相続税の課税対象になりません。また、所得税では寄付金控除を受けることができます。
こどもの学び支援に
活用します
いただいたご寄付は、経済的困難や重い病気・障がいなどにより、学びをあきらめざるを得ないこどもたちへの支援に活用します。
支援団体への助成にあたっては、事業内容や運営体制などを審査し、信頼できる団体に助成しています。また、より多くのこどもたちへ学びを届けるためのしくみづくりにも活用します。
「遺贈寄付」は
契約ではありません
「遺贈寄付」はあくまでご逝去後に残った財産の中から寄付いただくものですので、寄付のための財産を残しておく必要はありません。また、ご相談・見直しはいつでも可能です。
ベネッセこども基金
について
「こどもは未来である。
こどもはやさしさの中で
育ち、育てられる。
私たちは、やさしい社会を
つくらなければならない」
ーベネッセこども基金設立時
理事長メッセージより
【小林 登名誉顧問(国立小児 病院名誉院長・子ども学 (Child Science)提唱者)】
この思いを原点として、2014年にベネッセこども基金は設立しました。こどもが自ら伸びようとする力を信じ、自らの可能性を広げられる社会を目指して、多様な学びの機会提供と環境づくりに取り組んでおります。
私たちは、皆さまから寄せられたご寄付を、全国各地でこどもたちと向き合う支援団体へ「助成」というかたちで届け、現場の力を後押しする「中間支援団体」です。
また、学校・企業などと協働してプログラム開発・普及に取り組む自主事業も含め、制度から取り残されがちな課題に向き合い、こどもたちの学び支援に貢献していきます。
活動年数
10年以上
助成団体数(累計)
のべ370団体
助成金総額
約6億円
活動テーマと
実例紹介
「学び」は、困難な状況にあるこどもたちに自信や、前向きに生きる力をもたらします。
私たちは、支援の現場で生まれた取り組みをモデルとしてまとめ、ひとりでも多くのこどもたちに届くよう、
支援の輪を広げ、しくみをつくることを目指しています。
こどもの学び支援
こどもの貧困など経済的理由で学びの機会を得られないこどもへ、助成や専門団体との協業を通じ、学びや体験の場を届ける活動を行っています。
詳しく見る ![]()
こどもの学び支援
団体への助成や、病院・学校との連携を通じて、治療中や障がいがあっても学びが途切れないしくみづくりを行っています。
詳しく見る ![]()
守る
活動
専門家と連携し、ネットリテラシーなどをテーマとした教育プログラムの開発や普及に取り組んでいます。
詳しく見る ![]()
つながる学び支援
こどもたちが地域やコミュニティに主体的に関わり、社会をよりよくしていく一員としての役割を果たす力を育みます。
詳しく見る ![]()
支援
被災したこどもの
学びや育ちの支援
災害によって深刻な被害があり、生活上の困難を抱えるこどもや、
被災によるストレスや学習困難などを抱えるこどもに対する支援を行っています。
支援を届けた
こどもたちの声
私たちが活動において大切にしているのは、「こどもたちの声」に耳を傾けることです。
支援を受けたこどもたちは、
どんな変化を感じているのか?
彼らが語る「学びの力」とは?
当事者の声をご紹介します。
「学び」が
前向きに
生きる力につながった
あきこさん(高校3年生)
病気がわかった瞬間、「これまで頑張ってきた受験勉強がすべて無駄になってしまうのではないか」と、ショックで頭が真っ白になってしまいました。しかし、周りの方々は私の「受験したい!」という想いを汲んで、試験を受けられるよう奔走してくださいました。医師、学校、両親、誰一人欠けても受験はできなかったし、学ぶことをあきらめなくて良かったと今でも感謝の気持ちでいっぱいになります。「勉強は、病気が治ってからにしよう」と言われることもありましたが、当時の私は「合格した中学校に行きたい!だから回復に向けて頑張る!」という強い気持ちがあったからこそ、治療を前向きにとらえる心が持てました。
治療の経験から、心の持ち方がいかに大切かを学んだ私だからこそ、将来は「コミュニケーションを通じてこどもの想いを感じとり、その人のやりたいことを誰よりも尊重できる小児血液内科医」になりたいと考えています。
あきこさんは、中学受験目前で急性リンパ性白血病と告知を受け、約2年半の治療を経て寛解しました。小児がんをはじめとした重い病気と闘うこどもたちを支援する団体「シャイン・オン・キッズ」に所属し、自身の経験や想いを伝えるべく現在もボランティア活動等に取り組んでいます。ベネッセこども基金は「重い病気を抱えるこどもの学び支援活動助成」で「シャイン・オン・キッズ」への助成を実施。さらに、当事者のこどもたちの声を支援者に伝える場づくり等で協働しています。
人として対等に意見を伝え合う
カナダでの体験が、
自信と力になった
ゆあさん(高校3年生)
トロントの社会的養護経験者たちとの交流の場では、何度も言葉の壁にぶつかりました。でも、身振り手振りや知っている単語を使ってなんとかコミュニケーションをとろうとしたら、相手にも伝わり、そのやりとりがとても楽しいものになりました。
また研修の中では、私たちが大人に伝えたいメッセージを考え、発信し、意見交換をする「こどもアドボカシー公聴会」というプログラムに取り組みました。
オンタリオ州議事堂という大きな舞台で、国籍を越えてさまざまな大人に向けて発表できたことが大きな自信になりましたし、これまで心に溜めていた考えを伝えられて、気持ちがすっきりしました。
帰国後、「日本でも施設間のこどもたちで交流する場を作れないかな…」と、自分の施設の職員に思い切って意見を伝え、実現させることができました。今後も自分から挑戦・行動することを大切にしたいと思っています。
ゆあさんは、児童養護施設で生活するこどもを対象とした海外研修プログラム「カナダの社会的養護の当事者ユースとの交流プログラム」に参加したメンバーの一人です。
当プログラムは、自己決定の機会が少なく自己評価が低くなりがちなこどもたちが「自分の声の価値を知る」「意見を表明する機会を得る」ことを目指して企画されました。ベネッセこども基金は当プログラムの企画・運営をし、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン、社会起業家白井智子氏、NPO法人チャイボラと協働で実施しています。
各寄付の流れ
遺贈寄付とは、遺言書によって、ご自身の財産の一部または全部を、公益団体などへ寄付することです。
人生を通じて大切に育んでこられた想いや願いを、
未来のこどもたちへ託す方法のひとつとして、近年選ばれる方が増えています。
ベネッセこども基金では、皆さまからお預かりしたご寄付を、
病気や経済的困難などの状況によって、学びをあきらめざるを得ない
こどもたちの支援活動に活用しています。
あなたの想いを、こどもたちの未来へつなげてみませんか。
財産やご希望の整理
まずは、ご自身の財産や相続人の状況を確認し、ベネッセこども基金へ遺贈する金額や割合をご検討ください。
ベネッセこども基金では、遺贈寄付に関する一般的なご案内を行っています。お気持ちやご希望をうかがいながら、必要に応じて専門家をご紹介いたします。
遺言執行者を決める
遺言の内容を実現するため、「遺言執行者」を決めます。
遺言執行者は、財産の名義変更や寄付の手続きなどを行う大切な役割です。弁護士や司法書士、信託銀行などの専門家に依頼されることをおすすめしています。
遺言書を作成する
遺贈寄付の意思を確実に残すため、法的に有効な遺言書を作成します。
ベネッセこども基金への遺贈をご検討の際は、正式名称など必要な情報をご案内しますので、どうぞお気軽にご連絡ください。不動産や包括遺贈をご希望の場合は、事前にご相談ください。
遺言書を保管する
作成した遺言書は、適切な方法で保管します。
公正証書遺言は公証役場で、自筆証書遺言は法務局の保管制度を利用できます。また、ご家族など信頼できる方に遺言書の存在を伝えておくと安心です。
ご逝去後の手続き
ご逝去後は、遺言執行者が遺言書に基づいて手続きを進めます。
そのため、ご家族など信頼できる方に、遺言執行者の連絡先や遺言書の保管場所を伝えておくことをおすすめします。
遺言執行者による
手続き
遺言執行者は、相続人やベネッセこども基金へ遺言の内容を知らせ、財産の調査や名義変更、換金などの手続きを進めます。
その後、遺言の内容に沿って財産が引き渡されます。ベネッセこども基金も、ご遺志が適切に実現されるよう、遺言執行者と連携しながら手続きに誠実に対応いたします。
ご寄付の完了
ベネッセこども基金へのご寄付が完了しましたら、領収書をお送りします。
領収書は相続税の申告に必要となる場合がありますので、大切に保管してください。いただいたご寄付は、ご遺志に込められた想いを受け継ぎ、こどもたちの学びと成長を支える活動のために大切に活用させていただきます。
[留意点]
遺留分についてご確認ください
遺言によって財産の配分を決めることができますが、配偶者やお子さま、ご両親などの法定相続人には、「遺留分」という最低限保障された相続の権利があります(兄弟姉妹およびその代襲相続人である甥・姪には認められていません)。
ベネッセこども基金への遺贈をご検討いただく際は、ご家族への想いにも配慮しながら、無理のない金額や割合をご検討いただくことをおすすめします。
遺留分や遺言書の作成についてご不明な点がある場合は、必要に応じて専門家をご紹介することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
ベネッセこども基金への遺贈は、原則として相続税の課税対象外となります
公益財団法人であるベネッセこども基金への遺贈は、所定の要件を満たすことで、原則として相続税の課税対象外となります。
この制度を利用するためには、相続税の申告時に、ベネッセこども基金が発行する領収書などの書類が必要となります。領収書はご寄付の受領後に遺言執行者へお送りしますので、大切に保管してください。
相続財産からのご寄付は、ご遺族や相続人の皆さまが、
受け継いだ財産の一部を社会のために役立てる方法です。
故人を偲ぶお気持ちや、「こどもたちのために役立ててほしい」という想いを、
未来への支援としてつなぐことができます。
ベネッセこども基金は公益財団法人として、
一定の要件のもと相続財産の寄付に関する税制上の優遇措置の対象となっています。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
ご逝去・相続の開始
ご逝去とともに相続が始まります。
遺言書がある場合は、その内容に基づいて遺言執行者が手続きを進めます。遺言書がない場合は、法定相続人全員で遺産分割について話し合います。
相続財産からのご寄付をご検討の際は、相続税の申告期限も考慮しながら進めることが大切です。
ベネッセこども基金へ
ご連絡
相続財産からのご寄付をご検討されましたら、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
その際に「相続財産からの寄付」であることをお知らせいただけますと、その後の流れや必要なお手続きについてご案内いたします。
ご寄付のお手続き
ご寄付の方法や財産の内容に応じて、必要なお手続きをご案内します。
現金によるご寄付の場合は指定口座へのお振込みを、不動産や有価証券などの場合は個別に対応方法をご案内いたします。ご入金確認後、領収書を発行いたします。
相続税の申告
相続税の申告は、相続開始があったことを知った日の翌日から10か月以内に行う必要があります。
ベネッセこども基金が発行する領収書などを添付して申告することで、ご寄付いただいた財産について相続税の非課税制度が適用される場合があります。
[留意点]
申告期限をご確認ください
相続財産からのご寄付について相続税の非課税制度を利用するためには、相続税の申告期限内に必要な手続きを行う必要があります。 期限が近い場合は、お早めにベネッセこども基金へご相談ください。手続きの流れをご案内いたします。
遺贈との違いについて
遺言によるご寄付(遺贈)がご本人のご意思に基づくものであるのに対し、相続財産からのご寄付は、相続人の皆さまのご意思によって行われる寄付です。
ベネッセこども基金は公益財団法人として認定を受けており、相続財産をご寄付いただく際の相続税非課税制度の対象となります。
現金以外の財産をご寄付される場合
動産や有価証券などの現物資産をご寄付される場合は、お手続きや税務上の取扱いが現金の場合と異なることがあります。
ご寄付を検討されている財産が現金以外の場合は、手続きを進める前にベネッセこども基金へご相談ください。状況に応じて必要なご案内をさせていただきます。
ご家族でお気持ちを共有しておくことを
おすすめします
相続財産からのご寄付は、相続人の皆さまのご理解とご協力のもとで行われます。
大切な想いを円滑に実現するためにも、ご家族と寄付についてお話しされておくことをおすすめします。
香典寄付とは、ご葬儀やお別れの会などでいただいた香典や
御花料のお返しに代えて、ご寄付をお寄せいただく方法です。
故人を偲ぶ皆さまのお気持ちを、こどもたちの学びや成長を支える力へとつなげることができます。
ベネッセこども基金では、ご希望に応じて会葬者の皆さまへお渡しいただくお礼状をご用意しています。
ベネッセこども基金へ
ご連絡
故人様を偲び、その想いをこどもたちへの支援につなげる香典寄付をご検討の際は、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご寄付の方法やお礼状の発行など、必要なお手続きについてご案内いたします。
お礼状の作成
会葬者の皆さまへお渡しいただけるお礼状の見本をお送りします。
故人様のお名前や必要枚数などをお知らせください。内容を確認のうえ作成し、お届けいたします。お急ぎの場合は、どうぞお気軽にご相談ください。
ご寄付のお手続き
ベネッセこども基金よりご案内する方法で、ご寄付をお寄せください。
ご入金を確認後、お礼状をお申込者様へまとめてお送りします。また、ご遺族様には確定申告等でご利用いただける領収書をお送りします。
故人様への感謝や追悼のお気持ちとともにいただいたご寄付は、こどもたちの学びと成長を支える活動のために大切に活用させていただきます。
[留意点]
お礼状について
お礼状には故人様のお名前をお入れします。会葬者の皆さまへの配布・ご送付は、お申込者様にてお願いいたします。
領収書について
ご寄付の受領後、ご遺族様へ領収書をお送りします。
確定申告等で必要となる場合がありますので、大切に保管してください。
ご不明な点はお気軽にご相談ください
香典寄付は、ご遺族やご関係者の皆さまが故人様を偲びながら、そのご縁や想いを社会への支援につなげる方法のひとつです。
ベネッセこども基金では、手続きに関する一般的なご案内を行っておりますので、ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
[相談・専門家紹介]
まずはお気軽にベネッセこども基金へご相談ください。
遺贈寄付の一般的な流れや、基金への寄付方法についてご案内いたします。遺言書の作成や相続に関する専門的なご相談が必要な場合は、弁護士などの専門家をご紹介することも可能です。
そのようなことはありません。
ご相談は情報収集やご検討のためのものです。ご相談いただいた結果、寄付を見送られても差し支えありませんので、安心してお問い合わせください。
はい。
ご相談内容は適切に管理し、ご本人の同意なく第三者へお伝えすることはありません。安心してご相談ください。
はい。
ご希望に応じて、遺言書作成や相続手続きなどの相談ができる専門家をご紹介できる場合があります。
なお、ベネッセこども基金では法律・税務に関する助言は行っておりません。
[ご寄付について]
金額の多少にかかわらず、お受けしております。
大切なお気持ちとして受け止めさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
不動産や有価証券などの財産についても、換金できるものであればご寄付をお受けできる場合があります。
ただし、財産の種類や状況によって受け入れの可否や手続きが異なります。大切なご寄付のご意思を実現するためにも、ご検討の際は事前にベネッセこども基金へご相談ください。
はい、可能です。
相続財産からのご寄付には期限や手続き上の留意点があります。詳細はお気軽にお問い合わせください。
[寄付の活用について]
申し訳ありませんが、個別の使途指定はお受けしておりません。
いただいたご寄付は、ベネッセこども基金が取り組むこどもたちの学びと成長を支える活動全体のために、大切に活用させていただきます。
[手続きについて]
一般的に、遺言はご本人の意思により作成し直したり、変更したりすることができます。
具体的な手続きについては、弁護士や司法書士などの専門家へご相談ください。必要に応じて専門家をご紹介いたします。
はい。
ベネッセこども基金への遺贈をご検討の場合は、遺言書の作成前にご連絡いただくことをおすすめしています。基金の正式名称や受入れに関するご案内をさせていただきます。
士業・金融機関・
公証人等の皆さまへ
ベネッセこども基金は、病気や経済的困難などの状況によって、学びをあきらめざるを得ないこどもたちの支援に取り組む団体への助成事業を行う公益財団法人です。
遺贈寄付や相続財産からのご寄付を通じてお寄せいただく大切なご意思を、こどもたちの学びと成長につながる活動へ責任を持って活かしています。
当基金は法律・税務の助言を行う立場ではありませんが、受入れの可否や必要書類等についてご案内しながら、専門家の皆さまと連携してご寄付者様・相続人様のご意思の実現をお手伝いいたします。
遺贈寄付や相続財産からのご寄付をご検討の際は、遺言書作成や手続きの前にお気軽にご相談ください。
税制上の優遇措置について
ベネッセこども基金は公益財団法人です。
当基金への遺贈については、所定の要件を満たす場合、相続税の課税対象外となります。また、相続財産からのご寄付についても、法令に基づく非課税措置の対象となる場合があります。
必要書類や手続きについては、個別にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
不動産・有価証券など現物財産の取り扱い
不動産や有価証券などの現物財産については、換価可能なものを原則として受け付けております。
ただし、財産の内容や権利関係によっては受け入れが難しい場合があります。受入可否の判断が必要となりますので、遺言書作成や手続きを進める前にご相談ください。
包括遺贈について
包括遺贈については、財産内容や債務の状況などを確認したうえで受入可否を判断しております。
包括遺贈をご検討の場合は、遺言書作成前にあらかじめ当基金へご相談ください。
遺留分へのご配慮
遺贈寄付をご検討いただく際は、相続人の遺留分にもご配慮いただきながら、ご意向に沿ったご検討をいただければ幸いです。
付言事項のご活用について
遺言書の付言事項に、遺贈を決意された経緯やこどもたちへの想いなどをご記載いただくことで、ご遺志をご家族や関係者へ伝えやすくなる場合があります。
いただいた想いを受け止め、今後の活動に活かしてまいります。
ご相談・専門家との連携について
ベネッセこども基金では、遺贈寄付や相続財産からのご寄付に関する一般的なご案内を行っております。
法律・税務に関する助言は行っておりませんが、受入れの可否や必要書類、手続きに関する情報提供を行っています。遺言者様や相続人様を支援される専門家の皆さまと連携しながら、ご遺志の実現に向けて丁寧に対応いたします。
お受けできない場合について
財産の内容や権利関係、法令上の制約等により、ご寄付をお受けできない場合があります。
また、反社会的勢力との関係が認められる場合など、当基金の理念や活動目的に照らして適切でないと判断した場合には、ご寄付をお受けできないことがあります。
事前にご相談いただければ、受入可否についてご案内いたします。
ご挨拶
公益財団法人ベネッセこども基金
理事長
五十嵐 隆
国立成育医療研究センター理事長
ベネッセこども基金は、2014年の設立以来、経済的困難や病気など様々な要因により、学びや体験の機会を十分に得られないこどもたちの現実に向き合ってきました。
学びの遅れや孤立は、こどもたちの意欲を下げ、将来の選択肢を狭める深刻な課題です。
現場の声に寄り添い、子どもの権利を守り、志を同じくする団体の皆さんとともに学びや体験の支援を届けています。こどもたちの未来へつなぐご寄付としてぜひご検討ください。