災害地の子どもの学びや育ちの支援活動助成

活動内容

当財団では、未来ある子どもたちの学習の支援に取り組む団体への助成を通じて、子どもたちの学習環境整備や学びの機会づくりに寄与することを目指します。
「災害地の子どもの学びや育ちの支援」をテーマに、災害地域に暮らす子どもたちおよびその保護者などを対象に子どもの学びや育ちの支援に取り組む団体を支援します。

「経済的困難を抱える子どもの学び支援」「災害地の子どもたちの学びや育ちの支援」については、2015年度より、毎年同時期に助成の募集を行ってまいりましたが、これまでの助成事業を通して見えてきた現状や課題をふまえ、2018年度より、助成の枠組みを新たにすることといたしました。

「災害地の子ども達の学びや育ちの支援」について

2015年度より、主には東日本大震災を対象に、2016・2017年度は熊本地震も対象に加え助成を行ってまいりましたが、年月を経るにつれ、「地域に元々存在した課題への取り組み」という側面もますます強くなってきております。一方で、近年では、地震、台風、水害などの災害が、さまざまな地域で多発するようになってきており、「熊本地震」や「平成30年豪雨」に際しては、災害緊急助成も行ってまいりました。
このような現状をふまえ、改めて、緊急支援をベースに、災害を起因として困難な課題を抱える子どもの支援をより迅速かつタイムリーに行っていけるような助成の枠組みへと移行することといたしました。
新たな災害助成は2019年4月からスタートする予定です。詳細については改めてご案内いたします。

助成活動報告

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