活動実績
アバターロボットとメタバースで広がる、病気療養中・特別支援学校の子どもたちの学び
ベネッセこども基金では、病気や障がいなどにより入院・療養が必要な子どもたちなどが、
「自分の行きたい場所に、つながり続けられる」ことを大切に、
アバターロボットやメタバースを活用した遠隔支援の取り組みを応援してきました。
このたび、
「病気や障がい等により通学や外出が困難な子どもたちが、学びや交流の場に参加できる環境づくり」の取り組みが、
内閣府 特命担当大臣表彰 優良賞を受賞しました。
(※受賞は、本事業を共同で実施している協会の協業先です)
内閣府の「功績・功労」には、
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テレロボットを活用して、病気や障害により移動が制限される子どもたちが、
遠隔で学校生活に参加できる環境を提供している
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と紹介されています。
この取り組みは東京都の予算事業としても展開されています。
子どもたち一人ひとりの「学びたい」「つながりたい」という思いが、
社会の仕組みとして広がっていくことを、とてもうれしく思っています。
これからもベネッセこども基金は、
子どもたちがどんな状況にあっても、自分らしく学び続けられる未来を応援していきます。
▶ 本事業へのご支援・詳細はこちら
https://congrant.com/project/benekikin/19242
(※画像は、本取り組みのイメージです)