プログラム活用事例
ネット 【千葉市立新宿小学校】2年生向けに不審者対応を指導。保護者にもお話をしました!
千葉市立新宿小学校
※千葉市立新宿小学校 塚田和明先生よりご報告いただきました。
日 時:児童への指導(学年集会)2019年2月1日(金)
保護者への話(懇談会) 2019年2月6日(水)
保護者への話(懇談会) 2019年2月6日(水)
参加者:2年生児童 160名・保護者 40~50名程
<目的>
不審者対策として、自分の身を自分で守ることができるように具体的な指導をしたいと考えて実施しました。
また、家庭と学校で連携して指導に取り組めるようにするため、保護者懇談会にて保護者向けにもお話をしました。
<内容>
児童への指導:
「子どもの安全教室」プログラムのスライドを使って、学年一斉に指導をしました。児童には「子どもの安全・安心ハンドブック」を配布し、冊子を参照させながら進めました。まずは一つ一つの約束事を確認。さらに、自分の身を自分で守ることができるよう、場面ごとに自分にできることを考えさせたり、実際に動作をやってみたりと、実践的に行動できるよう指導をしました。
児童への指導:
「子どもの安全教室」プログラムのスライドを使って、学年一斉に指導をしました。児童には「子どもの安全・安心ハンドブック」を配布し、冊子を参照させながら進めました。まずは一つ一つの約束事を確認。さらに、自分の身を自分で守ることができるよう、場面ごとに自分にできることを考えさせたり、実際に動作をやってみたりと、実践的に行動できるよう指導をしました。
だるまさんが転んだゲームも実際にやってみました。不審者役の教員を登場させ、よく見ていないと不審者は突然現れるということを児童に伝えました。
△学年集会にて。実際に不審者に捕まった時にどう対応するか、体験を行いました。
△クラスに戻り、感想や学んだことをワークシートに書いてもらいました。
保護者への話:
学級懇談会にて、冊子「子どもの安全・安心ハンドブック」を保護者にも参照してもらいながら、不審者への対応のしかたや、家庭でできることなどについてお話をしました。不審者は自宅の近くなど身近なところをねらっているということを伝えると、保護者から驚きの声が挙がっていました。防犯ブザーの電池のチェックや交換を家庭でしていただくようお願いしました。
学級懇談会にて、冊子「子どもの安全・安心ハンドブック」を保護者にも参照してもらいながら、不審者への対応のしかたや、家庭でできることなどについてお話をしました。不審者は自宅の近くなど身近なところをねらっているということを伝えると、保護者から驚きの声が挙がっていました。防犯ブザーの電池のチェックや交換を家庭でしていただくようお願いしました。
<感想>
児童:
学校から一人で帰ることがあるので、これからはなるべく誰かと一緒に帰るようにしようと改めて思いました。不審者だけでなく、交通安全にも気を付けて、自分の命は自分で守ることを意識していきます。防犯ブザーを身に着けることで不審者対策になるので、しっかりブザーが鳴るように、日ごろから点検しておこうと思いました。
児童:
学校から一人で帰ることがあるので、これからはなるべく誰かと一緒に帰るようにしようと改めて思いました。不審者だけでなく、交通安全にも気を付けて、自分の命は自分で守ることを意識していきます。防犯ブザーを身に着けることで不審者対策になるので、しっかりブザーが鳴るように、日ごろから点検しておこうと思いました。
教員:
身近な危険性について伝えることで、一人ひとりが自分で気を付けていけるように指導できました。スライドや冊子の資料があることで、聞き手にもわかりやすく、具体的な指導をすることができたので便利でした。
また、保護者向けにもお話をしたことで、家庭で気をつけていただきたいことを伝えることができました。高学年になるにつれて、防犯ブザーをつけていなかったり、鳴らなかったりすることが増えてくるので、家庭で確認してもらうようお願いすることができました。
身近な危険性について伝えることで、一人ひとりが自分で気を付けていけるように指導できました。スライドや冊子の資料があることで、聞き手にもわかりやすく、具体的な指導をすることができたので便利でした。
また、保護者向けにもお話をしたことで、家庭で気をつけていただきたいことを伝えることができました。高学年になるにつれて、防犯ブザーをつけていなかったり、鳴らなかったりすることが増えてくるので、家庭で確認してもらうようお願いすることができました。