公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

ネット 【鹿児島県鹿児島三育小学校】冬休み前に教材セットを活用してスマホの安全指導を実施。児童にわかりやすいガイドブックで理解が深まりました

鹿児島県鹿児島三育小学校

子どもの安心・安全を守る活動

 

 

学校法人三育学院 鹿児島三育小学校 担任 増田先生よりご報告いただきました。

 

 

日 時:2019年12月18日(水)

参加者:3・4年生児童(12名)、5・6年生児童(8名)

 

 

<目的>

冬休みを迎える前に、インターネットやスマートフォンの使い方についていま一度確認し、安全に利用してもらうため、授業を行いました。

 

<内容>

講師用プログラムに沿って、総合的な学習の時間に40分の授業を実施。話し合いでは全員の授業が挙手をし、活発に発言してくれました。SNSは、使い方をまちがえるとさまざまなトラブルに巻き込まれることを初めて知った児童も多く、問題意識をもってもらうことができました。

 

【スマホ】鹿児島三育小学校画像①.jpg

△グループに分かれて話し合い。

 

【スマホ】鹿児島三育小学校画像②.jpg

△考えたことを記入。

 

<感想>

児童:

・インターネットで知り合った人について、全部を信じてはいけないということを初めて知りました。将来スマホを買ってもらったら、気をつけたいと思います。

・インターネットに、名前や住所などの個人情報を出してはいけないことを初めて知りました。また、友達の情報も出さないようにしようと思います。

・自分の気持ちだけでなく、友達の気持ちも考えてSNSを使うようにしたいと思いました。誰かに嫌な思いをさせないようにインターネットを使いたいです。

教員:

・講師用プログラムがわかりやすくていねいに作られているので、授業がやりやすかったです。パワーポイントの資料も、大きな文字やイラストの多用で児童にわかりやすく作られており、しっかり内容を理解してもらえたと感じました。

 

 

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