公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

ネット 【鹿児島県薩摩川内市立八幡小学校】毎年行っている校内人権週間のテーマとして、インターネットの安全について全校で学びました

鹿児島県薩摩川内市立八幡小学校

子どもの安心・安全を守る活動

 

 

薩摩川内市立八幡小学校 情報教育係 柏木先生よりご報告いただきました。

 

 

日 時:2019年 12月4日(水)

参加者:全学年の児童(各学年にて実施)

 

 

<目的>

校内人権週間の取り組みとして、毎年人権教室を行っています。今年のテーマは「インターネットの使い方」だったので、教材として使用しました。

 

<内容>

(2年生の事例)低学年のため、インターネットの正しい使い方についてまだよく理解していない児童も多かったのですが、教材にイラストつきの解説が載っていてとてもわかりやすかったようです。 またどの学年も、保護者向けに学級PTAにて児童に指導した内容をお話しし、各家庭でもインターネットの使用ルールをしっかり決めて使っていただくようお願いしました。

 

【スマホ】薩摩川内市立八幡小学校画像①.jpg

△人権教室で話を聞く児童たち

 

【スマホ】薩摩川内市立八幡小学校画像②.jpg

△教材を活用して、インターネットやスマホの安全について学習

 

<感想>

児童:

・ゲームがインターネットにつながっているということを初めて知りました。これからは気をつけて遊ぶようにしようと思います。

・スマホは便利な道具だけれど、世界中につながっているということを忘れずに、使い方のマナーに気をつけたいと思います。

 

 

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