公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

ネット 中学進学を控えた6年生に向け、SNSマナーなどを指導

奈良県大和郡山市立矢田小学校

子どもの安心・安全を守る活動

相手の立場に立って考えることの大切さを再確認できました

報告者
担任 岡本先生
実施日時
2020年2月26日(水)
参加者
6年生児童22名

<目的>

すでにゲーム機やタブレットなどでインターネットに触れる機会が多い中で、中学校進学を控え、今後スマホを持つ児童も増えるのではないかと考え、インターネットやスマホのトラブルについて理解を深めてもらえるよう指導しました。

<内容>

講師用プログラムに沿って、45分間の授業を行いました。これまでもSNSに関連したトラブルがあり、その都度指導を行ってきています。実生活でも友達関係の中で言葉が足りずに関係がぎくしゃくすることがあり、今回の学習を通して、相手の立場に立って考えることの大切さに改めて気づいてもらえたと思います。また、ゲームを長時間使用している児童も、自分の生活を見直すきっかけにしてもらえたようです。

プログラムのスライド資料を投影しながら説明
具体的なトラブル事例について、児童に考えてもらう

<感想>

児童

  • これからスマホを使うことが多くなるので、SNSは気をつけて使わなければと思いました。大切なことは、直接会って話すことも大事だと思います。
  • ゲームのやりすぎで睡眠不足になり、授業に集中できなくなると困るので、時間を決めて利用しようと思います。
  • 知らない人と絶対に連絡を取り合わない、写真を撮るときは住所が特定されないようにする、など気をつけたいと思います。

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