公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

ネット スマホのマナーについて、伝えたい内容を指導することができました

鹿児島県鹿屋市立南小学校

子どもの安心・安全を守る活動

わかりやすくまとまった教材でポイントをおさえて指導することができました

報告者
野元先生,山下先生
実施日時
2019年 12月19日(木)~23日(月)
参加者
3年生児童2名,4年生児童4名,
6年生児童3名(スマホ安全)

<内容>

小中学生でも、スマホを持ったり、ネットにつながるゲーム機を使ったりする子どもが増えており、ネットやスマホのマナーを指導しておくことが必要だと思い、学活の時間を使って講師用プログラムに沿って45分間の授業を行いました。

 ゲームのしすぎや動画の見すぎが体調不良などの原因になることや、マナーを守って使うことの大切さについて、身近な問題としてとらえてもらうことができました。「初めてのスマホ安心ガイドブック」を持ち帰ってもらい、保護者といっしょに家庭での使用ルールを考えてもらうよう促しました。

クイズについて真剣に考える6年生
自分の意見を発表する3・4年生

<感想>

児童

  • スマホを使っているので、SNSでのやりとりやゲームのしすぎには気をつけようと思いました。(6年生)
  • まだスマホを持っていませんが、使うときは今日の学習を振り返って危険のないようにしたいと思います。(6年生)
  • ネットでは簡単にうそがつけるので、ネットで知り合った人と会わないようにします。(3・4年生)
  • ゲームをするときは時間を守る、SNSを使うときは相手のことを考えるなど、守っていきたいです。(3・4年生)

教員

  • クイズ形式になっているので、子どもたちが意欲を持って学習してくれました。展開案に沿ってそのまま授業ができるのもよかったです。(6年生担任)
  • 保護者といっしょに読んでもらい、家庭でのルール作りに役立ててもらえるのもよかったです。(3・4年生担任)

SNSでこの記事をシェアする

一覧に戻る