公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

防犯 長期休み前に防犯指導を実施

神奈川県綾瀬市立綾西小学校

子どもの安心・安全を守る活動

そのまま授業ができるスライド資料やハンドブックでスムーズに授業ができました

報告者
担任 鈴木先生
実施日時
2019年 12月23日(月)~24日(火)
参加者
1・2年生児童 223名

<目的>

本校は学区も広く、通学路には交通量が多い場所や長い階段、トンネルを通る場所などもあります。児童の安全に対する意識を高めていきたいと考え、楽しく安全に冬休みを過ごせるよう、長期休暇に入る前のタイミングで「子どもの安全・安心ハンドブック」を活用して授業を実施しました。

<内容>

児童に「子どもの安全・安心ハンドブック」を配布し、パワーポイントのスライド資料も映しながら授業を行いました。日ごろから確認している安全のポイントを再確認することができたと思います。ポイント5「自分を守る安全な空間」では、実際に腕を伸ばして隣の友達との距離を確認。どのくらい離れるとつかまらないのか、安全なのか、感覚的にわかるよう工夫しました。授業後はハンドブックを持ち帰ってもらい、家で保護者と再度話し合いをしてもらうよう声をかけました。

ハンドブックを活用しながら授業を進行
相手との安全な距離を確認

<感想>

児童

  • 公園やスーパーなどのトイレには一人で行かず、家の人と一緒に行くようにしようと思いました。
  • 自分は何よりも大切な存在なのだから、安全には十分気をつけて過ごさなければと思いました。

教員

  • 子どもたちに伝えたいことが集約された教材になっていて、とてもよいと思いました。今後も夏休みや冬休みなどの前には折に触れて活用していきたいと思います。

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