公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

ネット 冬休み前に高学年保護者向けにスマホの安全について懇談会で話しました

群馬県高崎市立国府小学校

子どもの安心・安全を守る活動

報告者
安全主任 小野寺先生
実施日時
2020年 12月6日
参加者
4年生・6年生・入学予定者の保護者

<内容>

6年生ではスマホゲームの使用時間や動画の視聴時間が問題になっていること、4年生はこれから高学年を迎えるにあたりスマホが身近になってくることから、この2学年の懇談会にて保護者向けに話をしました。家庭で保護者と児童で話をしてもらいたいという目的もあったため、パワーポイントのスライド資料はあえて使用せず、「初めてのスマホ安心ガイドブック」の冊子を使用してスマホやSNSの危険性や正しい活用方法などについて説明をしました。

学級懇談会にて、保護者向けに説明
冊子を書画カメラで映しながら話しました

<感想>

保護者

  • わが家でもスマホの使いすぎに困っていたので、冊子に載っていた「わが家のスマホルール」を使って子どもと一緒に約束事を決めたいと思います。
  • だめだとわかっていても、くわしくは説明できないこともあったので、この冊子を使って子どもと話してみたいと思います。
  • 冊子はクイズ形式になっていて、絵もたくさんあるので、子どもと遊び感覚で安全な使い方を確認することができそうでよかったです。

教員

  • 子どもに見やすいように作られているので、とても使いやすい冊子だと思います。保護者のかたからもわかりやすいという声が多くあり、家庭での話し合いに使ってもらいやすいと思いました。子どもに対しての指導も行いたいと思いますが、やはり保護者に向けて話をする機会も大切だと感じました。

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