公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

ネット スマホの危険性について6年生向けに一斉指導

埼玉県朝霞市立朝霞第六小学校

子どもの安心・安全を守る活動

『児童の発達段階に合わせたわかりやすい教材でした』

 報告者
担任 丹羽先生
 実施日時
2019年7月12日(金)
 参加者
6年生児童157名、教職員5名

<目的>

近年、タブレット端末や通信型ゲーム機などが広く普及し、子どもたちにも身近な存在となっています。本校では数年前から、インターネットでのトラブルについて県から出ている資料を配布して何度も指導してきていますが、改めてスマホの使い方や危険性について6年生向けに一斉指導を行いたいと思い、校長先生の紹介で知った「初めてのスマホ安心ガイドブック」を使って指導することとしました。

<内容>

6年生の児童を集めて、学活の時間に担任が「初めてのスマホ安心ガイドブック」を使用して指導を行いました。一人ひとりにガイドブックを配布し、読んでもらいながら担任が話をしていきました。あらゆるケースに応じた具体例が詳細に書かれているので、それを紹介しながら説明していきました。「家に帰って話してみる」という児童が何人もおり、しっかり理解してくれたようでした。

学活の時間に担任が指導しました

<感想>

児童

  • 今日学んだことを、今後に活かしていきたいと思います。
  • スマホの危険性について学んだので、家でもしっかりとルールを決めたいと思います。

教員

  • 県や市からも、インターネットに関するさまざまなトラブル事例について注意喚起を行う手紙が各家庭に配られています。今回初めてベネッセこども基金のガイドブックの存在を知りましたが、児童の発達段階に応じたとてもわかりやすい教材だと感じました。来年度も、児童の実態に合わせて効果的な指導をしていきたいと思います。

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