公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

防犯 昨今の社会情勢から、安全への意識を高める指導を実施

群馬県邑楽郡 邑楽町立中野小学校 

子どもの安心・安全を守る活動

『冊子は児童向けの部分と保護者向けの部分があり、わかりやすくまとまっています。』

報告者
5年生担任 新井先生
実施日時
2020年12月22日(火)
参加者
5年生児童31名

<目的>

これまで出前講座などは行っていませんでしたが、昨今の社会情勢を鑑み、児童の防犯意識を高めるために指導を実施しました。教材はインターネットで探していたところちょうどよいものを見つけることができました。教材の冊子を中心に、児童が普段から安全に過ごせるように指導しました。

<内容>

講師用プログラムを参考にしながら、教材の冊子に沿って45分間の授業を実施しました。登下校中の危険な場所や時間帯などを児童に聞きながら授業を進めました。実際に道をたずねられたことのある児童もいたので、具体的なエピソードも聞きながら、自分の身を守るためにはどのように対処すればよいのかを話し合いました。今回の授業を通して、児童の安全意識がさらに高まったと思います。

教室での授業のようす。

<感想>

児童

  • 登下校時に何に気をつけることかよくわかりました。また、ハンドブックにもあったように、遊びの中でも自分を守る力をつけていきたいと思います。ランドセルに防犯ブザーがついていなかったので、すぐにつけようと思います。
  • 人通りの少ない場所を通るのは危険だと思いました。町の人ともっとあいさつをするようにし、これから安全により気をつけていきたいと思います。

教員

  • 教材の冊子は、児童向けの部分と保護者向けの部分があり、ポイントがわかりやすくまとまっていました。どちらかというと低学年向けのような気がしました。児童は、改めて身を守ることの大切さを感じていたようです。


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