公益財団法人ベネッセこども基金

プログラム活用事例

ネット 保護者と教職員の集まる全体会で、メディア利用について考えました

大分県 日田市立小野小学校

子どもの安心・安全を守る活動

『講演の実施と、家庭での取り組みの両輪で理解を深めるようにしました。』

報告者
増田先生
実施日時
2021年11月28日(日)
参加者
教職員 10名 保護者 19名

<目的>

1学期に学校あてに送付された案内を見て、メディア利用について保護者や児童にわかりやすく説明されている資料だとと思い、2学期末の育友会(保護者で構成する会)の全体会で保護者向けに使用するために申し込みました。「メディア」について関心を持ち親子で考えてもらうことを目的としました。

<内容>

本校では学期に1回、家庭でメディアチェックを1週間行い、メディアの使いかたについて考える機会を設けています。今回は、保護者の組織である育友会の主催で人権講演会を企画し、講師をお招きして親子で「メディア」についての話を聞きました。講演会のお話と家庭での取り組みの二つを行うことで意識を高めることを目的としました。

さらに、家庭での取り組みをより具体的にしてもらいたいと考え、スマホの安全についての教材冊子を育友会の全体会で配布し説明しました。特に、「おうちでの約束」について話をし、メディア利用の時間を決めることやトラブルに巻き込まれないようにすることなど、安全で上手なメディアの使い方をしていくよう呼びかけました。

保護者と教職員が参加した全体会で、冊子を使って説明

<感想>

保護者

  • 説明に絵が使われていて、親子で読みながら使うことができそうです。
  • 講演会で話を聞いたあとだったので、スマホについての「約束」について具体的にイメージできました。

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