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就学前の子どもが、自分自身を守るために行動できる!
じしんのときの おやくそく
※2025年3月をもって配布を終了しました。
対象:幼児
版型ページ数:A3 16枚
制作協力: (株)ベネッセコーポレーション〈こどもちゃれんじ〉
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紙芝居のベースとなった防災絵本「じしんのときの おやくそく」は、2013年に㈱ベネッセコーポレーション〈こどもちゃれんじ〉により、復興支援チャリティの絵本として制作されました。
専門家の方々の知見と〈こどもちゃれんじ〉の教材制作のノウハウ生かして、万が一、地震が起きた時に「本当にこどもに取ってほしい行動は何か」ということを、こどもたちが関心を持ち、実際の行動として学んでいけるように作られたものです。
ベネッセこども基金は、「じしんのときの おやくそく」のお話を譲り受け、キャラクター"しまじろう"の使用許可を得て、紙芝居として再構成いたしました。
ストーリー
しまじろうは、おかあさんと地震の時は「あおにんじゃ」が大切と教わりました。それからしばらくしたある日、ちゃれんじえんで地震が起こりました。
しまじろうは、「あおにんじゃ」の約束を守れたでしょうか。
『あおにんじゃ』がこどもたちの合言葉になることを願って
作家(作詞・おはなし)
わたなべ ももさん
絵本を制作した当時は、「ようやく被災地のためにできることが見つかった」ととても嬉しく思ったことを覚えています。こどもたちに恐怖心を与えないよう、幼稚園で教えていた経験を生かして、工夫しながらお話をつくっていきました。その上でこどもちゃれんじのキャラクター・しまじろうはとても重要な役割を担っています。こどもたちにとって等身大の存在であるしまじろうがいることで、こどもたちは安心して、しまじろうと一緒に地震を疑似体験し『あおにんじゃ』(キーワード化した地震時の行動)を練習できるのです。
この防災教育紙芝居が幼稚園・保育園で読み続けられて、いつか、「じしんのときは『あおにんじゃ』。おむかえくるまでまっててね」というフレーズが、日本中のこどもたちの「合言葉」となることを願っています。
利用者からの声
幼稚園教諭
早速この紙芝居をつかって避難訓練をしました。日々の避難訓練と合わせて、こどもたちの安全を守るための取り組みにより一層はげみます。
消防署担当者
消防士の幼児向け指導に活用します。